雷でなぜパソコンが壊れるのか
落雷は天空から地面に高電圧を放電します。この時に電話線や電話交換設備などに落ちれば電話線を通じて家庭にとんでも無い電圧がやって来てしまいます。これで、電話機やADSLモデムからルーターからLANボードからマザーボードへと続きパソコンで終わりです。お釈迦です。
こちらの被害が一番多いのですが、電柱や電源トランスに落ちた場合は、こんどは電気のコンセントからやって来る訳です。
また地上に落ちた場合、近くだと地面を通じせっかく設置した「アース線」から逆にやって来ます。
パソコンとTVを接続している人はそのTVアンテナやBSアンテナから来ることもあります。
上記はいずれもパソコンを起動している、起動していないには関係の無しで起こるから怖いです。
雷対策1
これでひとまず安心
雷対策2
でも、仕事中のパソコンや、どうしてもパソコンが必要な人には次の方法をお勧めします。
- 電源用雷ガード(いろいろな種類があるので用途に応じて使い分けをしましょう)\1000〜\2000程度

- 電話用雷ガード\1000〜\2000程度
この二つがあれば鬼に金棒です。
でも、雷の時の瞬間停電もパソコンを起動していればパソコンを壊す原因です(ノートパソコンはバッテリーを持っているので瞬間停電対策は施されているのと同じです)。
雷瞬間停電対策
- パソコン用無停電装置(UPS)(5分程度持ちます)
瞬間停電を起こさず、ハードディスクのクラッシュを防ぎます。
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