レジストリ
Windows98から取り入れられた、システムを管理するファイルがレジストリ、パソコンの細かい設定が収められている場所である。
このレジストリに、自動起動するプログラムを書き込む場所があり、アプリケーションソフトのみならず、ドライバーソフト等も起動するように設定してある。
レジストリの操作
レジストリの編集を行うソフト(regedit)がありますが、この操作を誤ると非常に危険ですので、通常は(msconfig)を使って自動起動ソフトを制御します。
msconfigの起動方法
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力して、「OK」ボタンを押します。
- システム構成ユーティリティがでます。(下図)「スタートアップ」タブをクリックします。
下図を見てわかるように、沢山のソフトが自動起動設定になっているのがわかります。
ここで、不要なソフトは起動しないようにできるわけです。同じように「サービス」タブでも起動されます。
- 起動しないようにするには、ここのチェックをはずして、「OK」ボタンを押せば、次回起動時には自動では起動しません。
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