不要なプログラムを削除するのはとても重要なことです。
- ディスク容量の節約なる---┐
- CPUの負担が軽くなる----+パソコンのスピードアップ
- メモリーの節約になる-----┘
プログラムを削除する
「スタート」から「すべてのプログラム」を選んで見ますと、たくさんのプログラムソフトがありますね。
今まで、使ったことのないプログラムがたくさんあると思います。絶対使わないプログラム(ADSL・プロバイダー申し込みプログラム等)が沢山あります。それらのプログラムは100害あって一利なしです。
ディスクの使用可能な容量を少なくしているだけなのです。
ディスク容量を増やす
プログラムの削除は手順どおりにすることが大切です。 プログラムのフォルダを直接削除してはいけません。
@「スタート」→「コントロールパネル」をクリックします。
A「プログラムの追加と削除」をクリックします。下図がでます。
削除したいプログラムを選択して「削除」(変更と削除)ボタンを押します。
B削除してもいいかの確認窓がでます。「はい」をクリックします。
また、途中で共有ファイルですのコメントが出る場合がありますが、削除してもかまわないと思います。
手順を踏まえないといろんなエラーの原因になります。
ほとんどのプログラムはレジストリーに登録されます。このレジストリーがそのプログラムが重要な情報を持っています。そのレジストリーの情報を削除しない限り、プログラムがあるとパソコンが思っていますので、いろんなエラーがでます。 |