大切なデータの控えを作成する
なぜ、バックアップは必要なのか
それは、コンピュータは機械でありいつかは必ず壊れるからです。
私のコンピュータなど、一年に1回は必ず壊れます(起動しなくなります)。
また、そのコンピュータを操作する人間は間違いを起こすからです(誤って削除してしまう)。
ほんとに大切なデータなら必ずバックアップを取っておきましょう。
バックアップの基本・・
同じドライブにバックアップしない
ドライブ (ローカルディスク)システムドライブが壊れる可能性が高いからです。
パソコンが起動しなくなったとき、OSをインストールしなおす(リカバリーする)ことになります。
文字で表現できるものは紙に文字として残す
インターネットの接続パスワードやメールパスワードは紙に書いて大切に保存しておく
(セキュリティ面から見たら、紙などに残すのも良くない)
文字にできないものは、別ファイルとして、フロッピーなどにコピーする
年賀状ソフトの住所録など、それほど頻繁にデータの更新などを行わないデータなら、手動でフロッピーディスクなどにコピーしておく。
バックアップの方法
@バックアップしたいファイルを選択して、作業ウインドウのこのファイルをコピーするをクリックします。
A.コピー先をくりっくして(ここではフロッピーディスク)、「コピー」ボタンを押せばバックアップの完了です。

自動バックアップの方法
刻々変化するデータのバックアップはバックアップソフトを使って別ドライブにバックアップする
刻々変化するデータ、一日一回は更新するデータなど、手動のバックアップは大変ですね。
バックアップを自動でしてくれるソフトを導入しましょう。
その昔は、 バッチファイルでタスクを設定し自動でコピーする方法を使っていましたが。現在は誰でも簡単に設定できるフリーソフトがありますのでそれを使うといいでしょう。フリーソフトで窓の杜辺りで沢山出ています。http://www.forest.impress.co.jp/backup.html
例、
「RealSync 」・・一定時間ごとにフォルダを自動でバックアップ
詳しくは「Help」か説明書を読んで実行してください。 |