| 利用能力 | 基本的活用能力取得者/応用的活用【初級レベル】 ワープロや表計算等のアプリケーションソフトによる成果物(一般文書など)が作成でき、 情報モラル、セキュリティ等を含む初級レベルのパソコンー般知識を有する。 また、インターネットや電子メールを支障なく活用でき、一般的な企業入社時に必要とされる総合的なIT活用スキルを有する。 |
| カテゴリ | スキル |
| 1.パソコン基礎知識 | パソコンの活用方法を知っている |
| ハードウェアとソフトウェアの違いを知っている | |
| パソコンとワープロ専用機の違いを説明することができる | |
| パソコンの0Sの種類と違いを説明することができる | |
| パソコンの形状から種類を識別することができる | |
| パソコンの電源投入・切断方法や注意事項を説明することができる | |
| パソコンの設置環境や清掃方法を説明することができる | |
| 周辺機器(媒体)を外観から識別することができる | |
| マウスの機能と操作方法を説明することができる | |
| キーボードの種類と操作方法を説明することができる | |
| ディスプレイ画面の調整と音量調節方法を説明することができる | |
| メディア媒体の種類を識別でき、特徴と取り扱い方法を説明することができる | |
| パソコン本体のトラブル時の対処方法を説明することができる | |
| 情報(データ)の表現方法と単位を説明することができる | |
| 情報化社会での一般用語を説明することができる | |
| プリンタの種類と特徴を説明することができる | |
| ディスプレイの種類と特徴を説明することができる | |
| 画像フォーマットの種類と特徴を説明することができる | |
| 2.0S(1つ選択) ・ Windows95/98 ・WindowsMe ・Windows2000 ・WindowsXP |
OSの種類と機能・特徴を説明することができる |
| 0Sの起動・終了の種別とその方法を説明することができる | |
| 0Sの基本的な操作方法を説明することができる | |
| ディスクトップ画面の名称と使用方法を説明することができる | |
| ファイルの概念と管理方法を説明することができる | |
| ファイルの基本的な操作方法を説明することができる | |
| フォルダの基本的な操作方法を説明することができる | |
| コントロールパネルでの環境設定方法を説明することができる | |
| 動作関連の各種トラブルの対処方法を説明することができる | |
| 3.インターネット | インターネットの概念とサービス内容、プロバイダ契約方法を説明することができる |
| インターネットヘの接続、切断方法を説明することができる | |
| インターネットの接続要素(接続環境、接続形態、プロバイダ選定方法など)を説明することができる | |
| ホームページの概要(表示のしくみ、HTML、ブラウザの機能、URLなど)を説明することができる | |
| 電子メールの概要(送受信のしくみ、メールソフトの機能、使用目的など)を説明することができる | |
| ブラウザソフトとメーラーソフトの機能と種類を説明することができる | |
| インターネット上の各種サービス内容を説明することができる | |
| 4.情報モラルと情報セキュリテイ | 情報倫理(モラル)と情報セキュリティとは何かを説明することができる |
| パスワードの機密保持方法を説明することができる | |
| ネチケットとは何かを説明することができる | |
| コンピュータウィルスとは何か、その種類と予防・対策方法を説明することができる | |
| 情報端末の利用時のマナーと注意事項を説明することができる | |
| 知的財産権、肖像権の意味を説明することができる | |
| ソフトウェアライセンスとは何かを説明することができる | |
| 5.ワープロ基礎(1つ選択) ※実技能カテスト(操作 シュミュレーション型)含む ・Word97・98 ・Word2000 ・Word2002 ・一太郎10〜13 |
ワープロソフトの機能・特徴を理解している |
| ワープロソフトの画面の名称と使い方を理解している | |
| 日本語入カシステムを使用して文字入カができる | |
| 文字や文章の変換ができる | |
| 文字を肖1」除・訂正することができる | |
| 範囲選択をすることができる | |
| 文書編集の基本操作を理解している | |
| 文字を修飾することができる | |
| 文書を編集することができる | |
| 表を作成することができる | |
| 図を挿入することができる | |
| 図を編集することができる | |
| 印刷プレビューを利用することができる | |
| ぺ一ジ設定(文書スタイル)を設定することができる | |
| 印刷をすることができる | |
| 6.表計算基礎(1つ選択) ※実技能カテスト(操作 シミュレーション型)含む ・Exce197 ・Exce12000 ・Exce12002 ・Lotus1-2-398・2000 |
表計算ソフトの機能・特徴を理解している |
| 表計算ソフトの画面の名称と使い方を理解している | |
| データを入力することができる | |
| データを削除・訂正することができる | |
| 範囲選択をすることができる | |
| データの移動・コピーをすることができる | |
| 計算式を作成することができる | |
| 絶対参照の計算式を作成することができる | |
| 関数を作成することができる | |
| 表を修飾することができる | |
| セルの表示形式を設定することができる | |
| 行と列の操作を行うことができる | |
| 表計算の便利な機能を使用することができる | |
| 印刷設定を設定することができる | |
| ぺ一ジ設定を設定することができる | |
| タイピング実技試験 (日本語ローマ字入カ・ 日本語カナ入力・英字 入力より1つ選択) |
10分間で600文字を正確に入力することができる |