パソコンの雑学
第14回CPU
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CPU・・・中央処理装置のことですね、
- ご存知の通り、パソコンの頭脳部分ですね。ターミネーターのチップと呼ばれる部分です。
チップが小さくなればなるほどスピードが上がる理由
- 例えば電気の速度を考えて見ましょう。抵抗が無ければ光の速さで伝わりますね。でも、光にだって速度があります。AからBに行くにもやはり時間がかかります。電気信号もそうですね。AとBの距離が半分になれば、信号の伝わる時間も半分になります。
よって、電気回路は小型化すればするほど、処理能力が上がる訳で・・・だから、ミクロンの単位の回路が作られるわけです。
CPUが一度に処理できる情報量
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人間だって、2本の腕で一度に持てる荷物の量は個人差はあるものの限界があります。
CPUだって一度に処理できる情報量があるわけです。現在のパソコンは32ビット単位で処理します。
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MS-DOSの時代はこの半分の16ビットでした。Windows95から一度に32ビットの情報を処理できるようになりました。これで飛躍的に処理能力が向上したのです。近未来には64ビット、128ビットと上がっていくでしょう。
CPUのタイミング
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CPUを安定して動作させるには、定められたあるタイミングがあります。これを「クロック周波数」 と呼びます。
1秒間に発生するクロック信号の数を「クロック周波数」といい、この値が大きければ大きいほど高速に動作します。単位はメガHz、ギガHzといいます。最近ほとんどのパソコンが1GHzを超えています。
CPUの種類
- Pentium V・・・インテル社
- Pentium 4・・・インテル社(最新)、PentiumVよりさらに高性能なCPUです。
- Celeron ・・・インテル社、Pentiumから高価なキャッシュメモリーを省いたCPUで高性能低価格です。
- Athelon ・・・AMD社、Pentiumと代替可能なCPUです、価格が安い。
- PowerPC・・・IBM・アップル・モントローラ社共同開発でMacintoshコンピュータに採用されています。
自作パソコンの奨め
- 最近では、パソコンの自作愛好家も増えています。私もその一人です。自作パソコンはアップグレードが低価格でできる処が自作パソコンの魅力だと考えています。少しの知識(知識が無くてもできるのですが)と少しの勇気だけできてしまいます。
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