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第16回相対アドレス・絶対アドレスとは?

リンクをするときに必要となるのがこのアドレスです。

 リンクをすると必ず必要となるのがリンク先アドレスです。
前回学習した<a href=○○○○>++++</a> この○○○○がアドレスですね。
このアドレスの記述の方法の違いによって相対的、絶対的・・に分かれます。
結果は同じです。では具体的に説明しましょう。

<a href=http://www.sp-mail.com/school/make/index.htm>
<a href=http://www.sp-mail.com/school/index.htm>

これが絶対アドレスです。最初のhttpから書くのを絶対アドレスといいます。httpを中心に考えることです。

     <a href=../index.htm>  
     <a href=make/index.htm>

途中から書くのを相対アドレスって言います。

相対アドレスは最初を中心に考えるのではなく途中のどれかを中心に考えて、この場合はindex.htm を中心に考えるとindex.htmは前になりますね。その場合はこのように記述します。

../index.htm  (ドット、ドット、スラッシュ)

逆にindex.htmを中心に考えるとindex.htmは後ろになります。

make/index.htm

と記述します。

これが相対アドレスなんです。

では、相対アドレスはどんなときに使うのでしょうか。ホームページではほとんどがこの相対アドレスをつかっています。理解してしまえば、記述が少なくてすむからです。絶対アドレスは最初の出発点がわからないとリンクできませんが、相対アドレスでは出発点は関係ないわけですね。プロバイダーを引越ししても、ドメインを変えても相対アドレスだとそのままでOKですが、絶対アドレスで記述していると全てのリンクを書き直さなければならなくなるわけです。

すこしわかりずらかってのではないでしょうか、、、そのうちなれます。

 

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