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前回に引き続きワープロソフト等でおなじみの機能を提供するタグです。
注意しなければならないのはHTMLでは改行タグがあるということです。
テキストエディターの中でいくら改行しても改行されません。(ホームページビルダー等は改行されます。)
行を変えるには<br>のタグを書かなければ改行されません。
ここで右クリックし「ソースの表示を見てみましょう」
<br>タグが沢山出てきますね、それときれいな配置になっているでしょう。
これは「半角の空白キー」が入って読みやすいように整えているんですね。
つまり、HTMLでは「半角空白キー」は無視されるのです。(全角は空白文字として認識されます。)
<h1>+++</h1> ・・・・・見出しタグ
上の「13回目:タグの記入例4」 の文字がそうです。hの次の数字で大きさを決めます。
大きさは1が一番大きくて6が一番小さい見出しになります。
右クリックで「ソースの表示」で確認してみましょう。
<p>+++</p> ・・・・・段落タグ
段落はひとつのまとまりです。
書き方は
<p align="left">これは左ぞろえ</p>・・・(align="left"は省くこともできます。)
<p align="right">これは右ぞろえ</p>
<p align="center">これは中央ぞろえ</p>
※右クリックでソースの表示をし確認してみましょう。
<div>+++</div>・・・タグ
<p>タグを使うとかならず1行空いてしまいます。
これを回避するには <div>タグを使います。
<div align="right">これは右ぞろえ</div>
<div align="left">これは左ぞろえ</div>・・・(align="left"は省くこともできます。)
<div align="center">これは中央ぞろえ</div>
※次の行が空いていませんね
<p></p>タグ、<div></div>を使いこなすことによって細かなレイアウトが作れますね。
そのほか<pre>+++</pre>もあります。 |