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フォントタグとは何でしょうか? 簡単に言えば 入力した文字に変化を付けるタグです。 文字の色をつけたり文字の大きさを変えたりするタグです。
<font>+++++</font> ++++が文字部分
文字の色を赤にする
<font color="red">+++++</font>
又は (color="#ff0000")とも書けます。
ここで 最初のffが赤を表します、次の00のところが緑、次の00のところが青です。
「f」という文字は16進法です。 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A, B,C,D,E,Fほど色濃くなります。
fが二つですから赤色だけで16×16で256色あります。
全体で見ると256が3つありますから 256×256×256で16777216色・・・理論上は表現できるわけです。
文字の大きくする
<font color="red" size="+2">+++++</font> ・・・数字(大きさ)の範囲(-3,-2,-1,0,+1,+2,+3,+4)は7段階
<b>+++++</b> +++を強調します。(太字・ボールド)
<i>+++++</i> +++を斜体にします。(イタリック)
この他、文字の形(書体)を決めるオプションもありますが、ホームページは 見る人の環境によって左右されますので、せっかくきれいなフォントを使ったのに見る人のパソコンにそのフォントが言っていないと効果をもちません。
あまり、文字の形を決めるフォントオプションはお勧めしません。 |