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タグのルール
タグは半角文字で打たなければなりません。 一番良いのは「直接入力」で打つ事です。 タグは大文字でも小文字でもかまいませんがあとから見て解りやすいように大文字小文字はぜひ揃えましょう!
それでは、以下に例を示しましょう。 『良い例』 〜 〜 『悪い例』 〜 〜 まぁ、こんな感じです。
はじめと終わりの大文字・小文字さえ揃えれば どちらでも自分の好きな方(使いやすい方)を使って下さい。
タグの閉じ方
もう、見ての通り。 <***> で はじまって ***> で終わります。 終わる時に / が 入っている事に注意するだけです!
実は、こんな単純な事だけど 意外と忘れてしまう人が多いので注意が必要だったりします。
前回、最も単純なHTMLということで紹介しました。タグの意味を考えてみましょう。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>+++++++</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
+++++++++ここに表示したい内容を記述する++++++++++++++++++++
</BODY >
</HTML>
<HTML>〜</HTML>
このタグはこれはHTMLの構文ですよって言うことをブラウザ(インターネットエクスプローラー、ネットスケイプ)に知らせれる役目を持ってます。
<HEAD>〜</HEAD>
上記HTMLには記入がありませんがこれもいろいろな役目を持っています。後記しますメタタグやタイトルタグもいりますし、最近ではカスケードスタイルシート(CSS)、ジャバスクリプト等を記入します。ここに通常の文字を記入してもそれは表示されません。
<TITLE>〜</TITLE>
ここの間に文字を記入すればそれがブラウザのタイトルバーとタスクバーに表示されます。
<BODY>〜</BODY>
本文の内容がここにいります。ここに記入したタグ以外の文字や図形が表示されます。
ここで重要なことは、タグは必ず閉じる</???>ということです。そうしないとタグと判断されず、タグの記述そのものが表示されてしまいます。
※文章だけ見てもピンとこないと思いますのでいろいろ記述して実際に表示してみてください。
次回はいろいろなタグをご紹介します。
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