ホームページの作成
第8回ホームページの正体
| HTMLの構成の基本 |
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本日から、実際にHTMLを記述して、調べてみることにしましょう。
ノートパッド・テキストエディターで新規作成をしてください。
そしてそこに以下の文をコピーしてください
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>+++++++</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
+++++++++ここに表示したい内容を記述する++++++++++++++++++++
</BODY >
</HTML>
これが最も簡単なホームページです。
これを「名前をつけて保存」しサーバーへ送ったとしても思ったとおりの表示にはりません。
皆さんは、拡張子という言葉はご存知ですか?
ウインドウズでは拡張子は見えないのが標準です。
ワードで作ったファイルは、ワードのアイコンが表示されます。
エクセルで作ったファイルは、エクセルのアイコンが表示されます。
コンピューターはどこでそれがどのソフトで作られているか判断すると思いますか?
実はここでいう・・・拡張子で判断しているのです。これを「関連づけ」 といいます。
では実際の拡張子を見てみましょう。
フォルダオプションの拡張子の表示をしてみてください。(ウインドウズバージョンでフォルダオプションの場所が違いますので、ヘルプで探してください。)
いろいろな拡張子があることがわかるでしょう。
ホームページは2種類あります
???.html又は???.htmです。
そこで、先ほど作ったファイルの拡張子がtxtとなっていますので、ファイル名の変更でhtmに直してみてください。
インターネットのマークが表示されましたね。
それを開くとブラウザ(インターネットエクスプローラ)が起動しページの内容が確認できます。
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