第95回のつづき
3)ハードウェア
・「ハードウェアの追加ウイザード」は、現在ほとんど使われません。最近のハードウェアは接続しただけで認識され、自動でドライバーをインストールする手順になっているからです。自動で認識しない場合や、手動で認識させる必要がある場合に使われます。
・「デバイスマネージャ」はハードのドライバーを管理するソフトです。
・「ハードウェアプロファイル」は色々なハードの起動するときの設定を別々に保存したり、変更したり素路場所です。
4)詳細設定
・「パフォーマンス」はXPバージョンより、ボタンの角等の視覚効果が大幅に改善されました。それゆへ、標準で250MBのメモリーを必要としたり、CPUのパワーもかかるようになりました。さくさく動かしたいときなどに、個別の効果のみをてきようしたり出来るようになり、見かけよりパフォーマンスを重んじる私としてはここを変更しています。
・「ユーザープロファイル」はユーザーの設定(ディスクトップ等)のデータが保存されているファイルです。それをここで管理しています。
・「起動と回復」は起動時のオプションを変更したり、OSを選択したり出来ます。ここは触らないでくださいね。
・「環境変数」は、起動時に設定されるグローバル変数です。「パス」を指定したり変更したりしますが、。ここも触らないほうがいいです。
・「エラー報告」は、エラーが出たときに「送信しますか?」と出ますが、これを出ないように設定することが出来ます。
次回へつづ