コピーすると・・・
コピーをするとその情報はメモリー上のある特定の場所に置かれます。それの場所をクリップボードといいます。これは、Windowsシステム全体でその情報を使うことのできるようにするため、言い換えるとコピーした情報を他のソフトでも使えるようにするための場所です。
貼り付けると・・・
貼り付けを行ってもその情報はクリップボードへ残ったままです。だから、コピーは1回でも貼り付けは何回でも行うことができます。
さらにコピーすると・・・
さらにコピーをすると、前の情報は消去され、新しい情報がクリップボードに格納されます。だから、次にコピーするまではずっと同じ情報が残ることになります。
クリップボードの中身を見る
現在のクリップボードの中身を確認してみましょう。
@「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
Aそこに、「clipbrd」と入力して「OK」ボタンを押せばその内容の確認ができます。
確認してみてください。 下図が出ます。これは、文字をコピーした時のクリップボードの中身と言うことになります。
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