鹿児島パソコン教室&パソコンサポート

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Windowsの基礎

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第45回動きが遅くなった原因

@ディスクの使用量を調べる
 パソコンをよく使う場合、ファイルがいっぱい増えたり、ファイルの作成と削除を繰り返したりします。
気が付いたときに、ディスク容量を確認してみましょう。

 「スタート」の「マイコンピュータ」をクリック
表示された「ローカルディスク(C:)」 をクリックすると左の作業ウインドウに全体のディスク容量と現在の使用容量とが表示されます。この使用量が50%を超えてくるとディスクが遅くなるようです。

 そこで、ディスクのクリーンアップ(第41回)や要らないファイルの削除を実行します。データファイルの別のローカルディスクへの移動も効果的かもしれません。その後次のデフラグを実行します。

Aデフラグを実行する
デフラグはファイルの作成や削除によって全体に広がったデータを一箇所に集めてデータのディスクからの読み込みを高速にするツールです。ですから、データがばらばらに散らばっているときに有効です。

@「スタート」から「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「デフラグ」をクリック

まず、分析をして見ます。分析したいローカルディスクをクリックし(通常はローカルディスク(C:))分析ボタンをおします。

A分析と共にその結果を表示してくれます。もちろんデフラグした方がいいとか、必要は無いとかです。

「このボリュームを最適化してください。」と表示されている場合は、「最適化」ボタンをおし、最適化(関連するデータを並べなおす)します。

これで動作が少し速くなります。


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